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2007-05

ミニ菜園 - 2007.05.31 Thu

 去年秋にパセリを植えたのが、5月に収穫できて。(それまでにも少しづつちぎって使ってたんだけど)。今はすごーく大きくそだって花がつきはじめてる。、、、これ このままにしとくと どうなるんだろう?
 パセリの天ぷらは美味しい。あとは細かく刻んで冷凍室にいれといた。色々便利に使えそう。オムレツに入れたり、お肉料理に散らしたり。
 この春はサラダ菜とサニーレタスの苗を買ってプランターで育ててみた。虫だらけになるかと思ったら、すごく立派に育って とーっても美味しかった。甘みがあって、なにしろ新鮮なのだ。
 味をしめて、セロリと紫蘇とバジルの苗を買ってきてプランターに植えつけた。パセリも。 
 今まで育てたことがある、簡単な植物ばかりだから きっと大きく育つだろう。夏休みの間のお昼ご飯に、バジル入りの炒めご飯は定番。
 セロリは一応ビニールポットで売られていたのだけど、まだ5センチくらいの 芽 の状態で(苗 とは呼びがたい大きさ)今考えると、根がポットの中に回るくらいまではポットで育てなきゃいけなかったのかな?? ちっちゃいなぁー と思いながら ひげみたいな根っこを恐る恐る土に埋めた。これが大きなセロリの株に育ったら大感激。
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展覧会 - 2007.05.28 Mon

 土曜日、ギャラリー恵風で新井九紀子展を観た。「ことばの肖像」というサブタイトル。言葉、詩、音楽などから生まれたイメージがモノトーンの作品につくりあげられていた。ここちよいリズムの画面。
 ギャラリー ヒルゲートで、今尾栄仁個展「ほとり」 たくさんのお客様で賑わっていた。今尾さんのホームページのタイトルは「水の記憶」だった。水、とか空とか、そういう曖昧な形のものたちことをずっと考えておられる。  ギャラリーを出て、額縁屋さんの前を通りかかったら、ここにも今尾さんの作品が!ちょっとトクした気分。
 どちらも昨日の日曜日まで。

黄色の花 - 2007.05.25 Fri

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近所の川にアヤメ科の植物が咲いている。カキツバタかな、アヤメかな、ショウブではないような、、。ともかく黄色で わりと背も高い。1メートルくらいかな。
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 最初は川下に少しあっただけなのだが、年々繁殖してどんどん川上に登ってきている。けっこう強いんだな。 
 

バラたち - 2007.05.25 Fri

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 バラの季節になりました。 これは以前大阪 天王寺でフェルメール展を観た帰りに買ってきたもの。もう8年くらいのお付き合いで、毎年咲いてくれる。プリンセス ナントカ、、って名前だったと思うのだけど、、うちでは「フェルメールのバラ」というとこれのことである。
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 こちらは セプター ドゥ アイル という名前。八重のカップ咲きで青白っぽく光るようなピンク色。
 地植えにしてたら2メートルくらいの高さに伸びたのだが、そこはあまり日当たりも良くなかったので、昨冬 短く切って鉢に植え替えた。植え替えると土が良くなるからか今年は花がよくついている。
 地植えのものは、どうやって土を良くしてやるんだろう。うちの地面はカチカチになってきていて、あまりよろしくない。
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 ピエール ドゥ ロンサール。植えつけて2年目の春はすばらしく咲いてくれた。が、様々な悪条件が重なっていて、それ以降はあまり良く咲いてもらえない。やっぱりバラは手入れを良くしないと難しいようだ。やっと咲いてくれた一輪。 この花は花びらの数が多くて、色もとても微妙な美しさで うっとりする。

春すぎて、、、 - 2007.05.21 Mon

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 春は駆け足。ちょっと前に撮った玄関脇の白の山吹の写真。一重のかれんな花がたくさん咲いた。 今はもう かわいく4つの緑色の種を結んでいる。
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 こちらももう3週間くらい前?アンジェリッケ。つぼみを取らずに咲くのを待ったら3つ花がついた。
 前に咲いた黄色の八重のチューリップもそうだったが、背が低かった。土?水加減?気候のせい? 咲いたときは色々考えるのだが翌年の栽培の時には忘れている。 でもなんにせよ、私の庭で咲いてくれてありがとう。
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 これは しゃが という名前の花。なんで しゃが なんだろう?
 昔京都の桂に 大谷荘 という建物があった。もとは女学校の寮だった建物で、20年前には京都芸大の学生が下宿していた。
 昔の広い6畳一間 押入れつき が個人スペースで、共同トイレは汲み取り式、広くて暗い台所と洗面所ももちろん共同で、井戸水の蛇口つきだった。コの字型の建物で広い中庭に大きな桜の樹があった。
 私と主人と、この建物で学生生活を送った。漆芸科の栗本夏樹君、音楽科の西岡千里さん、高田久仁子さんも同時期下宿していた。懐かしいおんぼろ下宿が取り壊される前に、訪ねていって大家さんから譲り受けた株が、根付いた。
 しゃが つゆくさ 貴船菊 シラン ほととぎす。みんな強くてうちの庭でもじわじわ広がっている。

展覧会 後記 - 2007.05.16 Wed

 ケアハウス ピスガこうせい での展覧会、芳名録に住所を残してくださった方を見ると、湖南市内からいらしてくださった方も多いが、野洲、草津、大津、近江八幡などからもいらしてくださっていた。 今回は私は会場にいなかったので、お一人お一人 どんな方だろうと想像した。入居されてる方の親族の方が多かったのかな。 
 本当にありがとうございました。
 ブログで知り合った一家争鳴さんが来てくださってた。わぁ、どんな方なんだろう。すごく不思議な気がする。
 展覧会中に、入居されてる方が手作りのおしらせ板を作ってくださった。ピスガこうせい の入り口と、南側の道からの門扉横に設置してある。きれいな絵が描いてあって、とてもステキ。
 6月には書道の展覧会が予定されている。つぎつぎつながっていけばいいな、と思う。
 

展覧会終了 - 2007.05.13 Sun

 ケアハウス ピスガこうせい での展覧会が終了しました。いらして下さった皆様、本当にありがとうございました。
 5月11日に毎日新聞でも記事を載せてくださって、おかげさまでこの土、日はお客様が多かったようです。私は昨日も今日も仕事があって行けなかったので、申し訳なかったです。
 今回の展示は、ケアハウスの生活の場での展示ということで、入居されているお年寄りの方にも楽しんでいただきたいという気持ちも大きかったのですが、いかがだったでしょうか。
 ひとつ展覧会が終わる度、いろいろと考えます。反省もします。これをまた糧に、さあ 次へ。

牡丹 - 2007.05.10 Thu

今年の我が家の牡丹の写真。もう散ってしまったけれど、見てくださいね。
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 牡丹のつぼみ、ぽってりして和菓子の様。連休前の写真。

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 咲きそろった様子。前にいるのは はなちゃん(メス もうすぐ5歳)

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 これは最後に咲いた花。今年は5つも咲いたんですよ!

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 こちらは白い花。かわいそうに咲いてすぐ雨になってしまって、あまり長く咲いてなかった。

展覧会まわり - 2007.05.09 Wed

 ご案内をいただいたので京都に展覧会を観に。
 ギャラリー 石堀小路 和田(東山区八坂鳥居前下がる下河原町) で片山雅美氏の陶器の展覧会。赤織部のあたたかみのある作品たち。京都新聞の夕刊で一ヶ月に一度の連載をされているとの事。お料理を載せた作品の写真入りの記事だった。お料理が載ると作品もよりいきいき見える気がする。20日まで。
 ヤマモトギャラリー(中京区河原町姉小路西入る 下本能寺町)で出口瑞絵画個展 絵画によるDUBMIX。出口氏の以前の展覧会で風景画を拝見していたのだが、今回は半抽象画 のような感じ。エネルギー溢れる画面でびっくりした。観ているとなんだか楽しい。13日まで。
 京都芸術センター ギャラリー北・南 (中京区室町通蛸薬師下がる山伏町)で 皐月の荘厳 と題された展覧会。京都市内の芸術大学に在籍する作家と、教員に推薦された大学院生による展覧会 ということで20人の作品が展示されていた。この建物は明倫小学校という古い立派な小学校を利用してあって、とてもすてき。 もし出かけられたら佐野暁氏の作品に触れてみて。動かすと、音が聞こえて楽しいつくりになっている。 「荘厳」と題された栗本夏樹氏の作品は重厚な雰囲気。川村悦子氏の大画面の百合の絵も見ごたえがあった。27日まで。
 

連休 - 2007.05.08 Tue

 連休中1日だけ家族みんながお休みをそろえることができて、みんなで神戸に出かけた。
 兵庫県立美術館でロダン展を観た。初めて行ったけど、やたらかっこ良い建物。安藤忠雄氏の設計だ。結婚式が行われていた。そういう使い方も、あるんだ。  ロダン展は、出品作品も多くて見ごたえがあった。白と黒、という切り口での石膏像とブロンズ像の展示も目新しかった。石膏像を運んでくるのはさぞ大変だっただろうと想像した。 
 石膏は表面がソフトに見えるけれど、実際ロダンが粘土で作った原型からじかにとられるのだから へらや指でこすりつけたような跡も生々しい感じで、エッジがたってるというか、激しさ のようなものを感じた。ブロンズ、大理石、と順にやわらかになっていく様に思った。 

展覧会 ピスガ ホールギャラリー - 2007.05.04 Fri

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ケアハウス ピスガこうせい での展示の様子。
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入って正面の大きな壁面に50号の「アンジェリッケ」を展示。
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 この2点は2003年の堺町画廊での展覧会で発表したもの。

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 電話台の小さな壁には一番小さな「乙女」を。
 中日新聞さんが取材にいらして、5月3日の紙面にこの展覧会の記事をのせてくださった。

カロライナジャスミン - 2007.05.02 Wed

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 カロライナジャスミン という名前だったと思うのだけど、アーチにはわせたのが今年はよく咲いてくれた。
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植えて2年目に、はわせていた木製アーチが台風の風で倒れてしまい、改めて植え替えて金属製のアーチにはわせたので、ここまで数年かかっている。
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 上から見たところ。これは先週撮った写真。昨日 今日と雨が降って、今は花がポトポト落ちている。それがまた愛らしいんだ。

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Author:古橋美鳥
滋賀県在住 絵を描いてます  

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