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2008-04

額縁 - 2008.04.29 Tue

080428_1455~01

先日京都の額屋さんに額縁を買いに行きました。
親切な店員さんが一緒に見立ててくださって、この日は4号額7点と10号額2点を買いました。
日本画材料で描いてますが、額はいつも油彩画額です。木製の、少しアンティークな雰囲気の物が好きです。
今回は擁シリーズの方は木製のはだを生かした茶系のもの、俑シリーズの方は木製額に金属箔を張った華やかなもので揃えました。
額で作品の見え方がずいぶん違います。予算内で、できるだけ良い服を着せてやりたい、と真剣に選びます。
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忙しい! - 2008.04.21 Mon

個展の作品、まだ全部はできていません。ただいま、鋭意制作中です。
何につけ 先立つものは必要なので、パートもちょっと行ってます。
あぁ、忙しい。
なのに。 また当たってしまったPTAの役員、、、くじ引きでした。1月には、決まってたんですけどね。いよいよ新学期が始まって、同時に制作も修羅場を迎えてしまって、、あぁ~!もうっっ ですぅ。
ぜんぜんあたらない人もあるのに、小学校も中学校も、学級委員やらPTA役員やら自治会の役員やら、、、   宝くじに当たってほしい。

5月の展覧会 - 2008.04.18 Fri

DM pict

5月16日から、甲府市のギャラリー・イノセントさんで、個展をひらきます。

今回の展覧会は2つのシリーズで構成されています。
 
1つは 古俑をモチーフにした「俑シリーズ」です。
 俑は明器であり、永きにわたり死者の慰めになるべく作られた人形です。時を越えて人に添い続ける存在である 俑 に対する憧れの気持ちから制作しました。
 時空を超えた楽園のような世界に心を遊ばせ、解放的な 視覚の喜びにつながる画面を創りたかったのです。

 いま1つは、家族をモチーフにした「擁シリーズ」です。
 銀箔を用いて描いた衣状のものは、人々と外界を隔てる殻を表しています。殻の中で身を寄せ合い、それぞれの物語をつむいでいく家族を描いています。
 繰り返される平凡な毎日の、かけがえのない尊さを象徴的に描きました。
 生きること の基(よりどころ)を私なりに見つめた作品群です。

「擁シリーズ」は「俑シリーズ」と対をなして二層の世界を創り出します。 会場である ギャラリー イノセントさんの、1階・2階の展示室 という構造上の条件とピタリと重なっています。
 

古橋美鳥展 於・ギャラリー イノセント 2008年5月16日(金)~26日(月)
作品点数  100号3点、サムホール~10号18点を予定。
制作材料  麻紙、岩絵の具、金属箔 等の日本画材料
                          

DMできました! - 2008.04.13 Sun

DM.jpg

ギャラリー・イノセントさんからDMが送られてきました。
今度の展覧会は、こんな感じ。です。

詳しくはまた別の記事で。

気ぜわしい春 - 2008.04.07 Mon

春ですね!花が次々咲いてきて、なんだか外に出かけたくなります。
が、5月16日からの個展を前に、未完成作品に囲まれてお出かけどころではありません、、、。
甲府市丸の内のギャラリー・イノセントさんで5月16日~26日までの展覧会です。100号3点と、サムホール~10号の小品18点を展示する予定です。
昨年1年、迷いの中でなかなか良い作品ができず、やっと方向が定まったのが11月ごろ。
そこから制作したものを展示するつもりなので、ホントに大忙しです。11月までは、それまでにできてたものも並べるつもりだったのですが(そして それならこんなに時間に追われることもないはずだったのですが)
より良い展覧会にする為の 私にしては大英断 です。

この計画変更を、ギャラリーさんに納得して頂けるのか?に頭を悩ませ(杞憂でした)
DM作成に間に合うように、完成作品数点の写真撮影をして。(DM作成はギャラリーさんが苦労してやってくださいました ありがたや)
報道用の「展覧会内容」をしたため(他人様にきちんと伝わる文章を書くって、ホント大変ですね)

後は作品さえ揃えば!

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古橋美鳥

Author:古橋美鳥
滋賀県在住 絵を描いてます  

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