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2011-01

あ~ な一週間 - 2011.01.28 Fri

前の記事を書いてから1週間たつけど絵のほうは進展していません、、、
木、金、土曜は全く絵を描かず、働きます。
日曜は モデルさんを描く会に行きました。午後の2時間ですが、午前はくたびれてうだうだ過ごしたのでこれで終わり。
月曜 何してたっけ? スケッチブックにグジャグジャと描いて。

nenga2011.jpg
 
火曜 健康診断!に行きました! 尿検査、血液検査、血圧を計って、おなか周りも測られてしまった。
水曜 梅田の阪急デパートに榎並和春さんの展覧会を見に行きました。懐かしい気持ちにさせてくれる絵でした。
   阪神デパートで尖の小品展をやってたのでこちらものぞきました。
大阪はにぎやかで人が多くてくたびれてしまった。京都も回るつもりだったのに頭痛がしてきたので帰ってしまいました。 すぐくたびれるのは年のせい?と思ったけど、これでも若い頃よりも粘り強くなってる気がします。

村上隆の芸術闘争論を読みました。なるほどね~ と思ったり、そうだそうだ!と頷いたり、そ~かな~?と首をかしげたりしながら。  
彼は同い年で、実は1年予備校で一緒でした。
彼の憤慨とか、いらだちとか、なんか気分としては、わかる気がします。
一人で矢面に立って怒り続けてる  すごいな~ 
村上君の作りたいアートの世界ってどんなものなんだろう? GEISAIを見ればわかるかな?
と、滋賀の田舎にひっそりと生息してGEISAIも見たことのなかった私ですが、今年は東京まで見に行ってみようかな、3月。前の日も次の日も仕事だから 日帰りで。
 
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 - 2011.01.19 Wed

以前描いた作品「包」
100号のスクェアです。 抱くトリミングmini

今回これをつぶして新たな作品を創ろうと思っています。

つぶす となると・・・なんだか惜しいというか、寂しいというか。
でも もっと良い作品を創るんだもんね。

バンバン新しいパネルやら紙やら買って またそれをしまって置けるんならいいけれど。
どこかでまわさないと 
寝室のたんすの後ろに大きな旧作をしまってるんですが どんどんたんすがせりだしてくる。
地震がきたらやばいかも。
公募展に出すとなるとみんな150号とか制作するでしょう。旧作どうしてはるんやろ。
友人は住まいと別に倉庫を借りてるって言ってました。 費用もかさみますよね。

描くために制作用の部屋もかたづけないと。ペタッと床に置けるように。
100号を置くと 周りにちょこっとしかスペースが残りません、、、
座布団を絵の上にのせて そ~っと乗って描いたりもします。

国際交流総合展 - 2011.01.17 Mon

例年秋にある国際交流総合展が 今年は4月に開催されます。
先日 出品のお誘いがありました。
色々考えるところはあるのですが、私にとって大作を展示できるチャンス。
京都市美術館別館は 本館ほど大きくないのですが、あのこじんまりしたかんじ(だけど100号以上の作品も展示できる)と、建物のきれいさが好みです。
入場者の数もギャラリーで開く個展とは桁が違います。
私の作品を目当てに来場されたわけではない方にも、作品をご覧いただける良いチャンス
そして、もう3回連続で出品させていただいたので「あなたの次の作品を楽しみにしてる」と、ありがたいお言葉もいただけるようになり、
せっかくお誘いいただいたのだから今年も出品しよう!と決めました。

と、京都在住の外国人作家のKさんから電話が  交流展Midoriはどうする? と。
前回それぞれ自作にいろいろ思うところがあり、会場で話した時に「次はどうするかわからない」と、お互い言ってたのを覚えてて電話くれたのでした。
彼女も去年より大きな作品を創る様子。
わたしもがんばろう。

新作 - 2011.01.14 Fri

新作できました。
明日梱包して東京に送ります。

nenga2011 014mini

ユニグラバス銀座館での ユニグラバス展に参加します。
4期に分かれていて、私の作品展示は代4期 2月21日(月)~26日(土)に展示されます。
展示される時は 額に入ってますよ。

制作途中を撮影しようと思っていたのですが、途中はとても人様にお見せできませんでした。
どうにかしなきゃ どうにかしなきゃ と、毎回焦りながらなんとか出品にこぎつけてる、、、かんじです。

出会い、結ばれる喜び がテーマの作品です。
夢のような、生々しくない性 です。 きれいな性。 女の子が思い描く憧れ のような。
その衣の中に 続いていく命、若さの儚さ、一瞬の命の輝き をくるんで描きたい。

以前 現代美術の作家に お絵かきならうちでしてなさい みたいなニュアンスのことをズバッといわれたのですが、自分の作品を改めて眺めると まぁそういうことを言われるのも仕方ないかなぁ と思います。
こういう 生々しくない作品を見ると なおのこと。
切ったら血が出るような作品を作っている人から見ると なんて絵空事 ということなんだと思います。
だけど 一方でこういうのを好きと言ってくださる方もあり、
なんでもありの美術の世界で 私のようなのでもその世界の端っこにいることが許されるのなら (出品してみないかと誘ってくださるかたがあるうちは) 図々しくここに居よう と思うのです。

だって 今はこういうのを描きたいんだもの。仕方ないじゃん。 と 開き直る。



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Author:古橋美鳥
滋賀県在住 絵を描いてます  

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